ニューヨークの見どころガイド | ニューヨークパス

有名なランドマークがひしめく街、ニューヨーク。文化的、歴史的な興味から、楽しいレジャーまで、ニューヨークの見逃せないスポットを組み入れた旅行プランを立てましょう!

ニューヨークは、世界で最も国際的な都市の1つです。昼夜を問わず活気があります。ニューヨークは本当に眠りません。その有名な地平線には、印象的な超高層ビルや歴史的建造物が映し出されます。また、ニューヨークにはアメリカンドリームが今でも息づいています。ニューヨークの名所は数え切れないほどありますが、ここではニューヨークでぜひ観光してほしいトップ10のスポットをご紹介します。ニューヨーク最高の人気スポットは次のとおりです(順不同):

ウィリアムズバーグ橋
姉妹橋のブルックリン橋ほど有名ではないため、ウィリアムズバーグ橋に行けば混雑に悩まされることなく、ブルックリン橋と同じ絶景を楽しむことができます。シティバイクをレンタルして自転車に乗るか、歩行者用ルートを散歩するかを選ぶことができます。どちらを選んだとしても、マンハッタンを離れ、流行に敏感な人々を引きつける新しいスポットを散策することは楽しい冒険となります。この地域はブルックリンでも注目を集めています。ウィリアムズバーグには、奇抜なカフェやバー、個人経営のブティック、タトゥーショップ、ヴィーガンレストランが軒を並べています。


タイムズ・スクエア
当たり前に聞こえるかもしれませんが、タイムズ・スクエアは、ニューヨークの観光リストに必ず入れてください。タイムズ・スクエアに行かないということは、ロンドンに行ってバッキンガム宮殿を観光しないようなものです。タイムズ・スクエアは、スリルに溢れ、騒々しく、活気があり、刺激的な場所ですから、素晴らしい体験をすることができます―過剰な刺激を感じることがあるかもしれませんが、それもタイムズ・スクエア観光の醍醐味です。巨大なデジタル広告がきらめく高層ビルが頭上に広がり、店頭は広く、あらゆる種類のお土産が手に入ります。ニューヨークで最も有名なブロードウェイ、コメディ劇場もすぐ近くにあります。

セントラルパーク
843エーカー(東京ドーム約73個分)という壮大な広さを誇るセントラルパークは、活気あるにぎやかな通りに囲まれた都会のオアシスです。世界で最も裕福な人々が所有する高層ビルやタウンハウスに囲まれたセントラルパークは、すべての人に愛されるニューヨークのランドマークの1つです。夏には観光客も地元の人々も、ピクニックをしたり湖でボート遊びをしたりしながら、リラックスした時間を過ごします。冬にはアイススケートをしたり、ホットドリンクを飲みながら雪に覆われた小道を散歩したりと、セントラルパークの冬を楽しむことができます。散歩するにせよ、サイクリングするにせよ―セントラルパークはニューヨークを訪問する際には必ず訪れるべき観光スポットです。


ハイライン
ニューヨーク最新の観光スポットと言えば、ハイラインが挙げることができます。ハイラインは、マンハッタンで廃止されたウェストサイド線の高架部分に建設された、創造的な都市公園です。ここは、自然と芸術、デザインが融合する素晴らしい公園で、ニューヨークで最もユニークな文化体験ができる場所の1つです。半日かけてウッドランドを歩き、サンデッキと水辺でしばらく過ごしたあとは、チェルシー・マーケットのフードコートで昼食を取ることができます。散策中は、大道芸人や芸術家のパフォーマンスもお楽しみいただけます。また、パフォーマンス、サルサダンス、白熱した議論や討論など、年間を通して、様々なイベントが開催されています。

トップ・オブ・ザ・ロック
エンパイア・ステート・ビルディングは、ニューヨークを代表するランドマークの1つですが、入場待ちの列には並ばず、代わりにロックフェラー・センターに向かってください。トップ・オブ・ザ・ロック展望台から360度の絶景を眺めて、爽快な気分に浸ってください。夜になり、ニューヨークを象徴するスカイラインが照らし出されると、息を飲むような絶景が広がります。エンパイア・ステート・ビルディング、クライスラー・ビルディング、さらにはタイムズ・スクエアまで見渡すことができます。

ウォール・ストリート・ブルと恐れを知らぬ少女
チャージング・ブルとしても知られるウォール・ストリート・ブルは、マンハッタン・ダウンタウンの金融街にあるニューヨークの名所の一つです。3,000kgの青銅製の雄牛がニューヨークにどのように持ち込まれたかは誰も分かりませんが、その人気は根強く、チャージング・ブルはずっと金融街に留まり続けています。ヒント:2019年に移設されるまで、ここで腰に手を当ててチャージング・ブルをじっと見つめていたクリステン・ヴィスバル氏の「恐れを知らない少女」像をご覧ください。

MOMA(ニューヨーク近代美術館)
数時間の余裕があるなら、ニューヨーク近代美術館(地元ではMOMAとして知られています)にも足を運んでください。ここには、様々な文化的、芸術的、社会的、政治的な展示品が並んでいますから、精神的にも視覚的にも刺激を受けはずです。常設展示では、著名な現代芸術家による有名な作品を展示しています。また、ピカソやロダンの作品が並ぶ屋外彫刻公園、フィルムコレクションもあります。ヒント:金曜日は無料で入場することができます。

自由の女神
自由の女神はニューヨーク最高の観光名所です。自由の女神を超える名所はありません。ニューヨークを訪れる観光客のほとんどは、ハリウッド映画のシンボルでもある自由の女神を近くから見るチャンスを逃すようなことはしません。自由の女神では、絶景ポイントでもある、王冠からニューヨークの街を眺めることができます。また、帰路では自由の女神ミュージアムを訪問し、自由の女神の歴史、自由の女神がフランスからリバティ島にたどり着いた軌跡をご確認ください。

アポロ・シアター
マンハッタン・ハーレムにあるアポロ・シアターにも、ぜひ足を運んでください。。エラ・フィッツジェラルドは1934年に、ここでデビューし、1962年には才能溢れるジェームス・ブラウンが、ここからアメリカ全土に進出していきました。そのわずか2年後には、ジミ・ヘンドリックスがアマチュアナイトで優勝しています。ポール・マッカートニーやブルース・スプリングスティーンなどの花形スターもステージに登場します。また、有名な水曜日のアマチュア・ナイトでは、新進気鋭の才能を見つけることもできます。

ヤンキー・スタジアム
お客様が野球ファンであるかどうかに関わらず、ヤンキー・スタジアムは、是非訪れたいニューヨークの名所です。ヤンキー・スタジアムはブロンクスにあります。現在のヤンキー・スタジアムIIは、更地となっている旧ヤンキー・スタジアム(ハウス・ザット・ルース・ビルト)の向かい側にあります。現在までのヤンキース全選手の記念品を展示する博物館もあります。おもしろ情報:伝統として、試合が終わるとすぐにフランク・シナトラの『ニューヨーク、ニューヨーク』が流れます。

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