ワン・ワールド・トレード・センター観光ガイド

ニューヨークのワン・ワールド・トレード・センターへの観光を計画する際に知っておくべきこと

ニューヨーク観光を計画する際には―フリーダム・タワーとしても知られる―ワン・ワールド・トレード・センターは、必ずバケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)に入れてください。ワン・ワールド・トレード・センターは、マンハッタン・ダウンタウンの賑やかな金融街に位置し、展望台からは市内の息をのむような絶景を眺めることができます。隣には、9/11メモリアル&ミュージアムもあります。ワン・ワールド・トレード・センターでは、サンセット・カクテルや高級レストランもお楽しみいただけます―近代的なランドマークでの体験は、いつまでも思い出として残るはずです。

誰もが9月11日に、ここで何が起きたかを覚えています。9/11メモリアル&ミュージアムを訪問すれば、犠牲者を哀悼することができます。旧ワールド・トレード・センターの敷地内に建てられた、9/11メモリアル&ミュージアムには、悲劇の日の物語、10,000点以上の収蔵品、2,000件の関係者からの直接インタビュー、写真、家族の証言が展示されています。


ワン・ワールド・トレード・センターの博物館では、寄贈された収蔵品を展示する常設コレクションのほか、この事件の生存者の一人であるジョン・スティアストニー氏から、詳しい解説を聞くこともできます。ファウンデーション・ホールには、ワールド・トレード・センターの焼け残った壁が展示されています。また、入館者は、碑文、記念碑、2001年の事件直後に貼られた、行方不明者を探すポスターを見学することもできます。さらに、北と南の端にある2つのメモリアルプール、80フィート(24メートル)の「三又のほこ(Tridents)」、壊滅的な事件の前に、旧ツインタワーのロビーに吊り下げられていた国際旗も見ることができます。

102階のワン・ワールド展望台に上れば、あっという間に半日が過ぎてしまいます。エレベーターの所要時間はわずか47秒です。展望台では、ニューヨークの初期移住者の貧しい居住から、現在のコンクリートジャングルまで、ニューヨークの変化をダイナミックなディスプレイでご覧いただけます。最上階にあるフォーエバー・シアターでは、活気のある都市生活が視覚と聴覚を使って解説されます。この対話型のディスプレイとプレゼンテーションにより、ゴッサム(ニューヨークのニックネーム)の豊かな文化と独自の歴史を学ぶことができます。100階下の街を見下ろせるガラスの床、スカイ・ポータルも必ずご覧ください… ご注意:めまいで倒れないようにしてください!


ワン・ワールド・トレード・センターにある、「ワン・ダイン」で究極の食事とお酒をお楽しみください。ニューヨークをテーマにしたメニューで、特別な日を祝うことができます。カクテルやバースナック、グルメをお楽しみください。ヒント:ディナーを予約し、お食事を楽しむには、展望台のチケットが必要です。

もちろん、昼夜を問わず、ニューヨークで最も素晴らしい絶景スカイラインをカメラで撮影することをお忘れなく。また、お土産用にプロの写真家が撮影した写真をお買い求めいただくこともできます。ワン・ワールド・トレード・センターの記念グッズは、土産店でお買い求めください。

ホリデー・シーズンは、ビッグアップル(ニューヨーク)を旅するには一番良い季節です。ワン・ワールド・トレード・センターのウィンター・ワンダーランドでは、巨大なスノーグローブ、サンタの訪問、家族向けのクリスマスの飾り付け、クリスマスをテーマにしたお酒や食事をお楽しみいただけます―大人から子どもまで、誰にとっても楽しいアトラクションです!

ワン・ワールド・トレード・センターの9/11メモリアル&ミュージアムを観光される場合、毎日午前9時から午後8時までの間にお越しください。ワン・ワールド展望台を観光される場合、毎日午前9時から午後9時まで営業しています。最終入場時刻は午後8時15分です(クリスマス、元日、夏季の営業時間については、ウェブサイトでご確認ください)。ワン・ダインは、毎日午後12時(正午)から午後9時まで、お食事をお楽しみいただけます。予約可能最終時刻は午後6時45分です。

近くには、有名な自由の女神と歴史的なエリス島移民博物館もありますから、ニューヨークでの滞在時間を最大限に活用できます。地下鉄をご利用の場合は、フルトン・ストリート駅/パーク・プレイス駅で下車してください。乗り降り自由のバスツアーをご利用の場合は、ダウンタウンルートの停留所11、12、13番で下車してください。タクシーまたは車をご利用の場合は、180 Greenwich St. World Trade Centerにお越しください。

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